約半分のエンジン回転数で性能を発揮する 新開発「エコポンプ・システム」。
クレーンスピードに応じて2つのポンプの吐出量をコントロールする新開発の電子制御式ダブルポンプ機構「エコポンプ・システム」を採用しました。 低速作業時は1つのポンプの吐出量のみで作業性を重視し、高速作業時は2つのポンプの吐出量を合わせて使用。 これにより従来と同じクレーンスピード(定格吐出量)を維持しながらもエンジン回転数を低く抑え、低燃費クレーン作業を可能にしました。